|
劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜(通常版) [DVD]
|
![劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜(通常版) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31rkwA3M%2BvL._SL160_.jpg)
|
| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
|
| 人気ランキング: | 11143 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 6,090 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
人気TVゲームを原作に、ある日現代から突然“京”と呼ばれる世界に召還され、“龍神の神子”として鬼の一族と戦う少女・あかね(川上とも子)の活躍を描いた悠久浪漫ファンタジーTVアニメのその後を描いた劇場用映画。建立しては焼失してしまう舞殿、子どもたちをさらう怨霊など事件が多発する中、あかねは龍神の神子としての自覚を持ち始めつつも、彼女を護る“八葉”のために何をしたらいいのかわからず焦る。そんな中、彼女は不思議な青年・多季史(櫻井孝宏)と出会う…。世界観を知らない初心者には不親切な、まさにファンのための作りではあるが、丁寧な作画や繊細な音楽、音響などクオリティはかなり高い。限られた時間枠の中、八葉の面々の魅力と個性をきちんとバランスよく引き出しているあたりもうまく、またヒロインあかねがTVシリーズとは一転し、恋に憂いて閉塞していくあたりの繊細さもいい。説明台詞も多いが、そこは声優陣の達者な芸で見事にフォロー。従来のファンのみならず広く一般にも見て評価していただきたい秀作である。(増當竜也)
劇場版としては有り得ないクオリティの高さ
私は普段、アニメなどの劇場版は観ない。
どんなに元が素晴らしい作品でも、劇場版は必ずと言っていい程駄作で、哀しいわ虚しいわ腹立つわ…となるからである。
私は遙かシリーズの大FANだが、(一番好きなのは3だけど)この作品の映画化と聞いた時も、もちろん映画館になど足を運ぶ気はさらさらなかったし、観たいとすら思わなかった。
が、そのあとゲーム化されたので、ゲームやる前にDVDでも借りて一回くらい観とくか。と思っただけだった。
そして1年以上過ぎ、やっと借りてきて観た。
軽い気持ちで観始めて、観終わった時は、映画館で観られなかったことを心の底から残念に思った。悔やんだ。
正直、こんなに素晴らしい劇場版を観たのは、私は初めてだと思う。
原作(と言ってもマンガとかでは無いが。原作はゲームなわけだが。)を全く損なう事無く、相変わらず音楽はもの悲しく切なさを運び、絵は綺麗で、(声優さんたちに至っては今更言う事もないであろう)そして話の内容も本当に素晴らしいものだった。
私は涙が止まらなかった。
溢れる涙が止まらず、ボロボロ泣きながら観た。
素晴らしい。
遙かシリーズを知らなくても、充分に観られる作品では無いだろうか。
もう一度言う。
これほど素晴らしい劇場版を観たのは、私は生まれて初めてだ。
ジャ○プ系の作品などの劇場版を作ってる連中に、爪の垢を煎じて飲ませたい。
とにかく、素晴らしい。
そうだ、京都行こう
「遥か」はゲームもコミックも知らず、TV放映時に何話か観ただけだったのですが、
つなきあき氏の絵を大画面で見たくて劇場に。
しかし、キャラ絵よりも背景美術の美しさに引き込まれました。京都というより平安京(この作品は似た異世界ですが)に行きたい気分になります。これだけでも買いです。
その背景に長髪・ピアスの美形キャラが馴染んでるのがすごいなあと変に感心しました。
お話は切ない(初)恋話ですが、ほぼ初見の私にも各キャラの魅力が伝わってきました。「遥か」ファンの方も納得できる内容だと思います。
途中まで主人公の感情が丁寧に描かれていた分、後半急ぎ足になった感が否めませんが、よくまとまっていると思います。
しっとりした雰囲気に浸っていたらクライマックスの戦闘?シーンでゲーム原作の話だなあと我に返りました(笑)ので星?1です。
映画館で流れた「八葉の声で上映前の注意」が特典についてたら豪華版を買ったんですが・・・。
声優さんが「見たい」方は豪華版をどうぞ。
ちなみに大谷さんが病気で休業中だったので藤姫は、こおろぎさとみさんが代役です。
ユンソナの主題歌もとても良いです。おまけ出演もちょこっとしてますよ。
号泣しました。
映画観てあんなに号泣したのは初めてです。 多季史はあまり出てきませんが、とてもインパクトがあります。 絵も申し分ないくらいキレイです。
自宅で見るなら灯りを消して
ビジュアルが凄いです。 エンディングの背景絵で季節がだんだん移り変わっていく様子や、雨上がり独特の空気、灯りの少ない平安時代の暗闇などが、時間の経過と共に丁寧に表現されています。明るい部屋で見るのも勿論良いですが、一度は暗い中で見てみるのも良いかもしれません。 劇中の舞「斉陵王」(おそらく「蘭陵王」をモデルにした創作でしょう)も、衣装や動きが細部まで描き込まれていました。 なかなか切ない話で、サブタイトルに相応しい終盤は思わず涙がはらり、ひらりでした……ただ、盛り上がりまでにあと一回位はあかねと季史が会えればなお良かったかな。 話運びやキャラの絵など、細かい粗はありましたが、全体を通して映画館で観たかったと切に思える作品でした。 ゲームの遙か1がお好きでない方でも、ぱっと見て季史が好みなら、一度はご覧になってみて下さい。遙かを知らない方にもぜひ見て頂きたい…と言いたいところですが、キャラ達の細かい設定を知った上でご覧になるほうがより楽しめますので、ゲーム(PS2「舞一夜」でなく、「八葉抄」など)を遊ぶか、コミックを読んでからのほうが良いでしょう。
放心状態・・・
見終わった後、放心状態になりました・・・
お話はとてもシンプルなのですが、これがいいのだと思います。
ただ、あまりに純粋なので、世俗にまみれている私には少し物足らないので☆4つですが・・
もし劇場で見ていたらしばらく動けなかったかもしれません。
映像が丁寧できれいで想いがあふれてて。
エピローグの最後のあかねの言葉が心に残ります・・
コーエー
遙かなる時空の中で3 紅の月 [DVD] 遙かなる時空の中で ~八葉抄~ 想いの在処 地 [DVD] 遙かなる時空の中で ~八葉抄~ 心の行方 天 [DVD] はらり、ひらり ネオロマンス・Thebest遙かなる時空の中で2~白き龍の神子~ 中巻 [DVD]
|
|
|
|
|