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バッド・フォー・ユー・ベイビー
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | バッド・フォー・ユー・ベイビー, ダウン・ザ・ライン, アンブレラ・マン, ホールディング・オン, ウォーキン・スルー・ザ・パーク, アイ・ラヴ・ユー・モア・ザン・ユール・エヴァー・ノウ, モジョ・ブギー, サムデイ・ベイビー, ディド・ユー・エヴァー・フィール・ロンリー?, プリーチャー・マン・ブルーズ, トラブル・エイント・ファー・ビハインド, ピクチャー・オン・ザ・ウォール 〔日本盤ボーナス・トラック〕,
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| セールスランク: | 22702 位
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| 参考価格: | 2,520円 (税込)
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たまらんね!!
評価5じゃ足りないくらいの名盤中の名盤!ここ何年かの大人し目のアルバムに比べ、リズム隊もいいし、爆音だけじゃなく、ゲイリーのピッキング、ビブラートが生々しく、いかにすごいかを感じさせる一枚。そのへんの小手先で、つま弾いてるハードロックギタリストより、メチャ、ハードロックしてるブルースアルバム!!たまらんわ?!!
乾いた泣きのギターです。(^^ゞ
ゲーリーの新譜が届きました!
昔からのファンとしては、「今回こそはっ!ハードロックギター バリバリッ!!」という期待してはいけない期待をしてしまいます(笑)
まぁ結論から言いますと、「期待」は、またお預けです。(;^_^A アセアセ・・・
とは言うものの、3曲目Umbrella Manなんかは、アルバムWild frontier辺りに挿入されていてもちっとも、おかしくない正統派ブリテッシュ・ハード・ロックの曲だし(間奏のオブリも久しぶりに冴え渡ってます!)2曲目のDown the lineもカントリーフレーバの効いたノリの良いアップテンポのロックです。
全体的には、元気一杯を感じさせるアルバムになってますが、ギターの音がすごく乾いているカンジがするのはσ(・_・)だけでしょうか?4曲目のHolding onとか…
なんだかカリフォルニアのような、アッケラカンとした音が多い様に思うのです。
あと、泣きのギターがフューチャーされた6曲目I love you more than you'll ever know
は、乾き過ぎなんですよ(笑)音が。
もっと、なんかこう、これぞブリテッシュっです?て、ねちっこい泣きのギターが聴きたいです?
まぁでも、こういう音が今のゲーリーのブーム音なのかもね。
オススメは、11曲目Trouble ain't for behindです。
アルバムBlues for Greenyに収録されているI Need Your Love So Badを思い起こさせます。
また9曲目Did you ever feel lonley?はアルバムback to the bluesのStormy mondayばりのスローブルーズ。ギターが唸ってます!
8曲目Someday babyは、アルバムStill got the blues辺りに入っているようなミディアムブルーズです。
ただ、日本盤に入っているボーナス曲Picture on the wallは、アコギ一本と歌だけのシンプルブルーズの曲で、特に目新しくもないです。 このアルバムを堪能するのに、ボーナス曲を目当てで、日本盤を買うよりも、価格の安い海外盤をで十分だと思いま?す。
ゲイリー節は、しみるな?
久々のアルバムで、泣かせのゲイリー節はいい。
どっぷりとブルースにはまり枯れたレスポールの音がたまりませぬ?。
ひそかにROCKぽい新曲が聴けるのかなと期待していたのだが・・・。
このままでも自分には合っているのでOK。ゲイリーの好きな方ならば聴けば納得するはず。
また、これからブルースを聞き始める方にもまず、この1枚を聴くべし。
ビクターエンタテインメント
Close as You Get Perpetual Flame Forever More Black Ice IN THE MIDST OF BEAUTY
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